キーボードには、99 radio serviceより、ごいちゃん! 何年か前に別バンドでピアノ弾いてたときにはへったくそやなーと思ってみてたけど 笑、ひょんなことからレコーディングでキーボード弾いてもらってからにゅるりと参加してくれています(今は下手じゃないよ)。楽曲をとっても理解してくれて大助かりです。
昨年出演しましたフジロック・フェスティバル。
Rookie A Go Goのステージで演奏できた事は一生ものの、それはもう素晴らしい体験でしたが、昨年そのステージで演奏したグループの中から一組が今年のメインステージに出演できる!オーディションが始まりました。
今年もフジロックに、しかもメインステージだなんて、あまりの幸せにもうこの先の人生なにも良い事が起こらなそうな気がしますが、せっかく頂いたチャンス、頑張りたいと思います。
是非皆さんのパワーをお借りさせて頂きたいです!
特設ページにて当日の音源も試聴出来ますので、もし聞いて良かったら投票してくださると嬉しいです!
The Rah Bandは、あるときTrattoriaレーベルの97年のコンピを聞いていたらピコピコで物凄くスウィートなAORが流れてきて、こんな曲が入ってただなんて!とビックリして、アーティスト名を調べてすぐにディスクユニオンへ向かったのでした。
このベストも永遠のあこがれ・Trattoriaレーベルからのリリースの作品です。凄く良く聞いています。
後、年末暇やぁ、という人は下記暇つぶしにどうぞ。
Paul McCartneyが2枚ぐらい前にだした「chaos and creation in the backyard」というアルバムがビートリーでとっても大好きなんですが、ビートルズが60年代に使っていたAbbey Road Studioでこのアルバムの曲をナイジェルゴッドリッチと実演していく番組。英語で分からん!という人も何か分からんけど音楽家としていかにポールが魅力的かが伝わるかと。
もう皆さん忘れてしまったかもしれませんが笑、フジロック・フェスティバルでのライヴは本当に言葉に出来ない程の感動的な出来事だったし、音楽にあんなにパワーを貰ったのは初めてというか、素晴らしいライヴというものさしで絶対に測れないものが少しわかった気がしました。
普段の生活のひと月ぶんくらいは笑顔になりました、あの時…。来年も頑張りたい!
Tokyo Acoustic Sessionのサイトが始まってそのライヴもやったり、個人的にはSpace Kellyツアーを大好きな先輩達と回ったりしたことだとか。
大阪のライヴで、Bist Du dabei?という曲の最後にカジさんが見せてくれた笑顔と声は絶対に忘れらない瞬間。
しかし、本当凄いメンバーでのライヴでしたね…。
バンドに参加してもうすぐ2年近く経ちますが、やっと1曲リリースすることが出来ました。
Party Talk AffairというスプリットCD。インディのシーンでなにか面白い動きを、小さくてもなにかしらムーブメントを作りたくて、僕たちとthattaとChristopher Allan DiadoraでツアーしたりCD出したらきっとみんなびっくりしてくれるかなと思って始めたプロジェクト。
リリースを手伝ってくださった南條さん、参加してくれたthattaとCADにはもちろん感謝ですが、うちのバンドの二人も裏でたくさんのことを考えて動いてくれました。この場を借りて、本当にありがとう。
Party Talk Affairに関してはまだまだ、もっとたくさんの人を巻き込んで面白いことをしたい…本当にみんな凄いバンドだし(特にドラマー…松原くんもしゅんやさんもかっこよ過ぎる!)この面白さがもっと伝わればなあ!来年もまだまだワンワンワンワン…と。
まずは大阪・名古屋の皆さん、宜しくお願い致します!
2013.1.12 (土) Party Talk Affair Release Tour@大阪fireloop
THE KEYS / thatta / Christopher Allan Diadora /Vanilla Children