2013/09/16

MVを撮影しました

THE KEYSの新しいアルバムのリード曲、「Die A Little」のMVを撮影してきました。THE KEYSはPVなるものを撮ったことがないので今回撮影できてめっちゃ嬉しい。

朝から台風の影響でざんざん降りでしたが、撮影が室内だったから助かった。ぼくが遅刻してしまったので、監督のセッキーにやさしいタッチでゲンコツを貰いました。ごめん…

今回もそのセッキーをはじめ、いろんな人に総出で助けてもらいまくりでしたが、同時にずっと笑いっぱなしのおもろい撮影でした。確実にいいグル〜ヴが出ていたと思います。いろんな人についてはまた書きます。ただただありがとう。

"Die A Little"は、昔のソウルバラードみたいな感じの曲で、ありそうでなかったTHE KEYSなりのソウルナンバー。

10月頭ぐらいに公開の予定です。
今は細かい事はかかないでおこうと思うので、写真で内容を想像してお待ちくださいませ。

おおにし

稲川淳二風のおじさん↓


明治感漂う鼻メガネと…↓


撮影の合間にくつろぐスナックのババア↓


絵画…?↓


むっちゃかわいいボーカルとバックバンドTHE KEYS↓


2013/09/07

ファーストアルバム "Die A Little"

こんにちは。大西です。

THE KEYSのファーストフルアルバム "Die A Little"の発売が解禁になりました。「ダイ・ア・リトル」と読みます。ちょっと死ぬ。
特設サイトも公開されたので、是非見てってください。
http://www.niwrecords.com/sp/keysdal/

この2年ぐらい、つまりは前のギター、そしてドラムが抜けて、ドラムにつなちゃんが入って3人になってから。
ライブで演奏しながら作ってきた曲を中心に収録しています。
どうにもこれを形にしないと先に進めない自分がいて、やっとパッケージになることが嬉しいです。

今回の録音とミックスをしてくれたのは、thattaの小さな巨人ことモリシー。
昨年thattaとは一緒にコンピを出したけど、その時によく話すようになってお願いしました。かなり粘り強くわがままに応えてくれました。ありがとう。

特設サイト・トレーラーを作ってくれたのは、Tokyo Acoustic Sessionも一緒にやっているセッキー。
アートワーク全体をまとめてくれる心強い存在です。
この人には頼りっぱなしなのです。ありがとう…

素敵なジャケットを作ってくれたのは、まりさん。これもかなりわがままゆったけど、全部受け入れてくれて、無茶苦茶良いものができました。まりさん優しい…嬉しい…発売までジャケットを眺めながら音楽を想像して欲しいです。

ワンダフルなアー写のイラストを描いてくれたのは、大好きなイラストレーター、ぶっちょ。
できるだけブサイクに!というわけのわからんオーダーに見事にこたえてくれました。
完成の時に、つなちゃんのイラストの猟奇的な目に笑ってしまいました。
もはや何の集団か分からないイラストですが、音楽を作っています。

先日、今回のアルバムに関わってくれた人たちに一日で全員に会えた日があったのやけど、疲れて帰ったら、ありがた過ぎて少し泣きそうになりました。
てなふうにいつもわがままに応えてくれる人たちのおかげでできました。

これから、PVやツアー日程なども公開していくので、気長にお待ちくださいませ。



2013/07/23

2013.7.23

久しぶりの更新。大西です。
ドラムのつながブログの更新をさぼっている件。
については書かへんけど、最近のTHE KEYSについて。

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既に観てくれてる人は知ってるやろうけど、最近はメンバー3人に加え、サポート2人を加えた5人編成でライブをやってます。
ライブでもメンバー紹介してるけど、僕のMCが下手くそ過ぎるので改めて。

キーボードには、99 radio serviceより、ごいちゃん!
何年か前に別バンドでピアノ弾いてたときにはへったくそやなーと思ってみてたけど 笑、ひょんなことからレコーディングでキーボード弾いてもらってからにゅるりと参加してくれています(今は下手じゃないよ)。楽曲をとっても理解してくれて大助かりです。
余談ですが、99のyoutubeコメント欄に、はんにゃの金田と小藪足したやつがいるっ!って書かれてたのに妙に納得してしまいました...

女性コーラスには、2年前にthe chef cooks meのクリスマス企画に出演した際に知り合った、ちさってぃー!
アカペラをやってただけあってツボを心得たコーラスと、福井県出身だからか?の純粋な田舎スマイルは、ひねくれたぼくには出せないとっても良いスマイルです。
二人のおかげで表現できることが増えたので最近ライブも楽しい。

なんかこんな感じです。↓
※5月の教会ライブ(つながドラムの搬入でいないけど…ちなみにこの日はバンジョーでthattaのモリシーが参加してくれました)。


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今年に入ってからコツコツとレコーディングなるものをしてきました。
去年出したthattaとchristopher allan diadoraとのスプリットCDを除くと、約2年新しい音源を出してなかったんやけど、その間にライブをやりながら生き残った曲たちと新曲を加えて録りました。
ぼくらにとって実質的な1stアルバムになります。
現在鋭意ミックスなる作業をしておるところです。
また正式に詳細を発表したいと思いますが、リリースにまつわる制作がこれからいろいろ進むことに心踊っているよ。

※ゴミの音を録音するつな↓



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来月8/4には、日曜のお昼イベント"Two Hands"を久しぶりにやります。
対バンには、夕暮レトロニカ。
ボーカルの岡田ピローとはたまに会うんやけど、最近2~3回あったけど「CONTROL」と書かれたTシャツを着ているピローとしか会ったことがありません(このシャツ)。 曲は茶化してないよ↓



ピローの歌詞は衝撃的に誠実で、三人のアンサンブルも強力でほんまに良いバンドです。ぼくらみたいな洋楽好きでも関係なく響く音楽だと思います。お昼からピローの竜巻のようなMCが聞けることを想像すると楽しい。

DJにはTokyo Acoustic Session(www.tokyoacousticsession.com)も一緒にやってるセッキー!この前もライブで一緒になったけど、セッキーのDJ好きです。お昼にも合います。
セッキーは忙しい人やからいっつもこのイベントの時登場は顔色悪めやけど、持ち前のフェミニンな色白でカバー!

あと2バンドでなんか一緒にやるかもです。

フード(多分カレーとか)販売するので、お腹空かせてきてくださいな。

フライヤーのイラストはBUTTYO!
大好きなイラストレーターです。




それでは。
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2013/03/05

Two Hands vol.3,FRF13

3月になりました。つなかわです。

突然ですが最近まで読んでたアシモフの雑学コレクションという本から得た知識をいくつか披露します。


・鳥の鳴き声は、成鳥のを聞いておぼえる。ヒナだけで育てると、意味不明の鳴き声となる。

・肝臓は8割が切除されても、機能をつづけ、3ヶ月ほどでもとの大きさに戻る。

・アインシュタインの最後の言葉は、永遠のなぞ。つぶやいたのはドイツ語で、そばにいた看護婦は英語しかわからなかった。

・ピカソの出生の時わ助産婦は死産かと思い、テーブルの上にのせて帰った。叔父が少し動くのに気づき、医者を呼び、呼吸が正常になり死なないですんだ。


……。


星新一さんの本のカバーを手がけられてる真鍋博さんの絵が凄く好きで、文庫本でいくつか種類があっても真鍋さんのカバーのものを選んで買うようにしています。特にこのアシモフ〜のカバーは本当に洒落ていると思います!


ちなみに作品集はほとんどが絶版で手に入れにくく、高価な値段になっています…。




今月末31日にThe Keysの企画が決まりました!

日曜日のお昼の企画、"Two Hands"久々の、そして第3回目の開催です。
場所は前にtraffic lightと一緒にイベントを行った下北沢Era。
下北沢で開催するこだわりが実はあって、メンバー各々の家から近い、というのが最大の理由でもありますが笑、お昼に楽しいライヴを見てそのまま帰るより、お友達とお酒飲んだり買物したりして遊んで帰って欲しいななんて勝手に思ってまして…そんなハッピーな雰囲気はあの町でないと!と考えているのです。
当日はフードも用意する予定ですので、是非お昼の下北沢Era、遊びに来て頂ければと思います!

ゲストのバンドですが、まずはayU-tokiO。
これは自分が参加してるバンドなのですが笑、去年の末に出会ってから僕の心をくすぐり続けている、狂おしいポップ・バンド。
当時ボーカルのあゆくんがthe chef cooks meでギターをプレイしていたときに出会って、今もそうだけど半端なく細身のスキニー・ジーンズを履いてたのが衝撃でしたが笑、凄くかっこよいなって思ってて、その後Space Kellyのライヴのときに見てくれたりThe Keysのライヴにも遊びに来てくれたりして、誘われたのがご縁。
カセットテープの音源はミニマルな宅録感がキッチュな作風だけど、ライヴはギターやベースやキーボードはもちろん、ストリングスにフルートも!そんな優しくて奇抜なソフトロック・バンドになってしまうのです!
僕が参加してからあまりライヴは行っていませんが、是非期待して頂きたいです。



そしてもう一組は前回も参加してくれたTeen runnings!
そう、一昨年のEraでのイベントも参加してくれたし、そのときはまだ改名前のFriendsでしたね。
今月にはSXSWにて渡米することが決まっている彼ら。(凄い!)
何度も僕たちのイベントに出て頂いてますが、普段深夜にライヴを行っている印象がある彼ら、お昼の演奏も必見です。
ドラムがファブリカのまさしくんに変わってから初めて見るので凄く楽しみ。あんなに見た目が濃ゆいトリオはなかなかいないのでは…。


この曲やばい!



そして僕たちThe Keysは今回も99radio serviceからキーボードにごいちゃんを迎えての編成で挑みます。ゲストボーカルも参加予定。
あとDJにセッキーさん。
久々の自主イベント、ブログ書きながら凄くワクワクしてきました笑。
たくさんの方に遊びに来て頂きたいです!

2013.3.31 (日) THE KEYS presents "TWO HANDS"@下北沢ERA
 
 
LIVE:THE KEYS /  Teen Runnings / ayU tokiO

DJ:Yuta Sekiyama (Accommo/TOKYO ACOUSTIC SESSION)

開場 12:00 / 開演 12:30
前売 ¥1,800 / 当日 ¥2,300 (+1D)

◆チケット
e+
・ERA予約
・バンド予約 thekeys939@gmail.com まで、お名前・公演日・枚数をご明記の上、ご予約下さい。 


昨年出演しましたフジロック・フェスティバル。
Rookie A Go Goのステージで演奏できた事は一生ものの、それはもう素晴らしい体験でしたが、昨年そのステージで演奏したグループの中から一組が今年のメインステージに出演できる!オーディションが始まりました。
今年もフジロックに、しかもメインステージだなんて、あまりの幸せにもうこの先の人生なにも良い事が起こらなそうな気がしますが、せっかく頂いたチャンス、頑張りたいと思います。
是非皆さんのパワーをお借りさせて頂きたいです!
特設ページにて当日の音源も試聴出来ますので、もし聞いて良かったら投票してくださると嬉しいです!


 『FRF’13 出演権獲得!目指すはメインステージ!』



最近買ったCDやレコード。


言わずもがな、いつだって最高なカジさんの新しいCD。
4月には東北でのライヴ、宇都宮でのカフェ・ライヴ、大阪でのライヴが決まっていらっしゃいますが、実はわたくし今回ご縁ありましてドラムを叩かせて頂きます…!
初めてミニスカートを聞いたときからずっと夢見てたことが遂に叶ってしまう…はあ!
浮かれずに、しっかりとサポートさせて頂きたいと思います。お近くの方は是非遊びに来てください!

それからtotosの新しいレコード。
最近は池袋のHAMONスタジオにてたむけんさんとは毎週のようにお会いしています。
胸キュンパワー・ポップ!ジャケットも最高にかわいいです。

The Rah Bandは、あるときTrattoriaレーベルの97年のコンピを聞いていたらピコピコで物凄くスウィートなAORが流れてきて、こんな曲が入ってただなんて!とビックリして、アーティスト名を調べてすぐにディスクユニオンへ向かったのでした。
このベストも永遠のあこがれ・Trattoriaレーベルからのリリースの作品です。凄く良く聞いています。




2013/01/31

January, TAS Live!

1月が終わります。つなかわです。

元日は昨年末の大阪でのライヴもあり他の二人は神戸に帰省、ゆっくりとお正月を過ごしたことかと思いますが(立田がカラオケでBON JOVIを熱唱したとかなんとか…)僕は年が明けてすぐ浅草に行きました。こんなにお正月らしいことするの初めてでした…。
お詣りの予定も雷門外まで続く長蛇の参拝の列に早々断念。
屋台のお店でご飯食べて帰宅。夜中の2時や3時に外に出て、クラブ行くとかそういうんじゃなくていつもは眠っているはずの町で遊ぶ感じ、night outな気分。

モンチッチのお店があった。行きたい!



元日に見た映画。小山田圭吾さんの温かくも無機質な音楽が効果的に使われていてますが、僕は彼のこうした音楽を聞く度にコーネリアス名義の新譜はまだなのかなって思ってしまいます…。
映画を見ながら少しずつ絵本の内容を思い出して、少しノスタルジックな気分。
元日に映画、来年も行っちゃうかも。




2日は早くもバンドリハーサル。最近僕が新しく入ったayU-tokiOというバンド。このバンドについてはいつか詳しく説明します…。
池袋のハモン・スタジオは猫放し飼いです。
正直言うと、アレルギー気味なとこあるのでたまに苦しいです。笑




翌日父親に挨拶をしに栃木県へ、帰りに日光東照宮へお詣り。駅前の目の覚めるような青空。
空気きれいでした。
お寺大好きだけど、やはり人の少ないときに行きたいと強く思いました…。


12・13日とThe Keysのライヴ初めにしてParty Talk Affairのツアー締めの大阪・名古屋公演がありました。
驚くべきことに1枚も写真撮ってないです。
thattaもDiadoraもとにかくライヴが素晴らしいバンド。
それぞれのバンドにそれぞれの良さがあるけど、まだまだ彼らには叶いません…全ての夜が素晴らしいツアーでした!
しゅんやさん家で遊んだ大阪の夜は合宿みたいで凄く楽しかった…。
また落ち着いたら東京でこの3バンドでのイベント、出来たらなあて思います。
今回のツアーのグルーヴ、知らない人がいるのもったいないって感じなんです…。



21日に26歳になりました。誕生日を迎える度にいちがいには喜べない、複雑な気持ちになるだなんて数年前じゃ考えられなかった。歳をとってしまったみたいです。
水戸の素敵イベント・bell主催のあおたさんに絵書いて頂きました。嬉しすぎました。




29日はKCさんの最高に素晴らしいファースト・アルバム"Fill"のツアー初日に出演させて頂きました。
収録楽曲もさることながら、この日初披露の楽曲が本当に美しかった…記念すべき一日。
KCさんの笑顔、凄く輝いてた。全ての面において尊敬すべきカリスマです、本当に。
ちなみにドラマーの伊藤大地さんは衝撃的にかっこよかった…自分のドラムに対する姿勢、凄く考えさせられました。最高でした。




そんなざっくりした1月でした。

明日から2月。2月の1日は代官山UnitでTokyo Acoustic Session LIVE!です。




2013.2.1(金) TOKYO ACOUSTIC SESSION × UNIT presents 「TOKYO ACOUSTIC SESSION LIVE」@代官山UNIT

LIVE:奇妙礼太郎 / Predawn / 宮本菜津子 / THE KEYS

MOVIE:TOKYO ACOUSTIC SESSION

開場18:00 開演18:30
前売3000円/当日3500円(+1D)

◆チケット
ぴあプレリザーブ:11/30(金) 11:00 ~ 12/9(日) 11:00
一般発売:12/15(土)

プレイガイド
ぴあ:0570-02-9999 P:187 -158
ローソン:0570-084-003 L:71220
e+: TOKYO ACOUSTIC SESSION LIVE



当日はツアーを共にしたthattaからギターのもりしーが参加してくれます。
彼の柔軟でセンス溢れるプレイは本当にかっこいい!
リハーサルも凄く良い感触でした!楽しみ。

大きなライヴハウスで、ゆったりとした時間が過ごせる素敵なイベントです。是非遊びに来てくださいね!






最近大西に教えてもらった曲。良い曲過ぎます!












2012/12/30

世界はでっかいたまねぎ


久しぶりに大阪駅に降り立ち、関西弁ってこんなに訛ってたっけ?と東京かぶれな自分にびっくりした、兵庫県明石市出身、どうも大西です。
前のブログでつなもいろいろ振り返ってますが僕も書きたくなったので書きます。

昨日のCLUB WONDERでのライブ
(タッタと二人でのアコースティック編成)、楽しかったです。
「私も人前に立ちたい」というスタッフすぅちゃんのコーラスも交えてのセットでした。(立ちたかったんや)
里帰りのタイミングで快く誘って頂いた店長東さん、ありがとうございました。知らないところでTHE KEYSをプッシュしてくれていた神戸の知り合い、ゆっぽん繋がりでライブできました、ありがとう。
2/1に一緒にやらせて頂く宮本菜津子さんがウィークエンドのギターで参加していてお会いできたり、そのウィークエンドも僕が大好きなバンドvalvaから話をきいていてライブも観れたし、ずっと観たいと思っていたYeYeのライブも観れたし…と、はじめましてやのに色々繋がっていて面白かったです。
club wonder、僕の中学の青春weezerのポスターが貼ってあったり、パワーポップがかかっていたり、好きでした。
是非またやりたいなぁ。
後、今年最後の営業日にFLAKE RECORDSにも寄れて良かった。いようと思えば後2時間ぐらいいれたんやけど。毎度思いますが、近所にFLAKE欲しいわぁ。

2012年ももうすぐ終わりですが、今年はTHE KEYS企画で日曜のお昼ライブ"Two Hands"をやったり、セッキーたちと"Tokyo Acoustic Session"を始めたり、thatta・Christopher Allan DiadoraとスプリットCD"Party Talk Affair"を出したり、と思いつくことはやってみようとやってきました。
つなはSpace Kellyのツアーに参加できたりして、twitterのTHE KEYSアカウントのフォロワー数を越えてしまいそうだった、つなイヤーでもありましたね。(危ない、危ない)
また、4年ぐらい前からもはや執念化していたfuji rockのルーキーステージに出演できたことはやはり正直大きかったです。なんかやっと免許貰えた感じがしました。。

そんな中でも、先輩方にライブやイベントに誘って頂いたり、出て頂いたりする中で、いっぱい喝をもらい、ほんまにまだまだやなぁ、と反省し、へこみまくった年でもありました。
こんな環境がとってもありがたいし、こんなことをゆってくれるのも音楽ありきやと、そこは胸を張って、来年はもっと精進したいとおもっています。
既に来年の話や仕込みなどもメンバーとしていたりするのですが、良い意味でマイペースに、やりたいことを貫いていきたいな、と思います。
もっと色々想うことはあったんやけど、振り返るのはそこそこに来年の妄想をイメトレしたいと思います。

まずは今年THE KEYSに関わってくださった皆さんと、口惜しいライブも良かったライブも含めて会場に足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました。
来年早々、大阪・名古屋での犬スプリットツアーもありますので是非是非お楽しみにでございます。


全然関係ないけど、youtubeはっときます。
実はweezerくそ好きで、高校の時大阪来たら毎回いってました。初期2枚のアルバム期のB面をあさりまくって一枚自分でアルバムを作ったりしてました。恋が何かも分かってないくせに勝手に失恋した気分になり、涙ちょちょぎれてました。



年の暮れに久しぶりに聴いて抜け出せなくなったmarvin gaye & tammi terrell。なんかもうこのデュエットの曲には音楽のすべての理想が詰まっています。歌詞もくそ良い。ただこれ病気でタミーちゃん歌ってないそうな、気づかんかった。でもくそ良い曲。



後、年末暇やぁ、という人は下記暇つぶしにどうぞ。
Paul McCartneyが2枚ぐらい前にだした「chaos and creation in the backyard」というアルバムがビートリーでとっても大好きなんですが、ビートルズが60年代に使っていたAbbey Road Studioでこのアルバムの曲をナイジェルゴッドリッチと実演していく番組。英語で分からん!という人も何か分からんけど音楽家としていかにポールが魅力的かが伝わるかと。


(brian wilsonが一人で「smile」というアルバムを作りあげ、実演したときの長編ライブも前あったから載せようと思ったけどなくなってるみたい。。)



みなさん、良いお年を!


2012/12/24

Summertime,Summertime

つなかわです。クリスマスの曲、本当に良い曲が多いですよね…マライア・キャリーもポール・マッカートニーもヤマタツも大好き…だけど、実は今日は全く真逆の、夏の歌のことをずっと考えていました。

間奏のホーン・セクションのパワフルさに、バカみたいだけど、吹き飛ばされそうな気分になって一人目をつむったりしてました。変な人ですね…



野宮さんが歌ってる新録バージョンも原曲の良さを損なわずにダイナミックに演奏されていてとても良いです。


今年のThe Keysは去年よりもすごく、すごく充実した1年でした。(もちろん昨年行った自主企画やリキッドルームでの演奏や、ライヴに来てくださった方のあっての今ですが。)
大きなトピックスやリリースがあったのはもちろんですが、3人形態となって(最近は素晴らしきナイスガイ・キーボードごいちゃんがいるけども!)その中で出来ることを模索してライヴをするのは新鮮だったし、実際に去年より格段に良いライヴになってると思うのです!
あと大西と立田に敬語使うのやめたりとかもあって笑、基本的なバンドとしての充実が、特に後半はずっとワクワクしながら活動が出来ました。

たくさん夢を見て、素晴らしい経験をたくさんして、もちろん結果バカを見てしまったこともあるけど…それに向かって信じ続けることは美しいことだと強く感じました。

もう皆さん忘れてしまったかもしれませんが笑、フジロック・フェスティバルでのライヴは本当に言葉に出来ない程の感動的な出来事だったし、音楽にあんなにパワーを貰ったのは初めてというか、素晴らしいライヴというものさしで絶対に測れないものが少しわかった気がしました。
普段の生活のひと月ぶんくらいは笑顔になりました、あの時…。来年も頑張りたい!
Tokyo Acoustic Sessionのサイトが始まってそのライヴもやったり、個人的にはSpace Kellyツアーを大好きな先輩達と回ったりしたことだとか。
大阪のライヴで、Bist Du dabei?という曲の最後にカジさんが見せてくれた笑顔と声は絶対に忘れらない瞬間。
しかし、本当凄いメンバーでのライヴでしたね…。


バンドに参加してもうすぐ2年近く経ちますが、やっと1曲リリースすることが出来ました。
Party Talk AffairというスプリットCD。インディのシーンでなにか面白い動きを、小さくてもなにかしらムーブメントを作りたくて、僕たちとthattaとChristopher Allan DiadoraでツアーしたりCD出したらきっとみんなびっくりしてくれるかなと思って始めたプロジェクト。
リリースを手伝ってくださった南條さん、参加してくれたthattaとCADにはもちろん感謝ですが、うちのバンドの二人も裏でたくさんのことを考えて動いてくれました。この場を借りて、本当にありがとう。
Party Talk Affairに関してはまだまだ、もっとたくさんの人を巻き込んで面白いことをしたい…本当にみんな凄いバンドだし(特にドラマー…松原くんもしゅんやさんもかっこよ過ぎる!)この面白さがもっと伝わればなあ!来年もまだまだワンワンワンワン…と。


 



まずは大阪・名古屋の皆さん、宜しくお願い致します!

2013.1.12 (土) Party Talk Affair Release Tour@大阪fireloop

THE KEYS / thatta / Christopher Allan Diadora /Vanilla Children

開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 ¥2300/¥2800(D別)

◆チケット
e+

013.1.13 (日)Party Talk Affair Release Tour@名古屋CLUB ROCK'N'ROLL

THE KEYS / thatta / Christopher Allan Diadora / Qaijif / eito / hiropons
DJ:Synchronized Rockers(野垣内 悠 / M!-Ke)

開場/開演 18:00/18:30
前売/当日 ¥2000/¥2500(D別)

◆チケット
e+
・ローソンチケット [L:45633]

・ thekeys939@gmail.com まで、お名前・公演日・枚数をご明記の上、ご予約下さい。




来年はすぐにレコーディング予定がありますし、なるべくスパンを空けずに、出来れば春頃にはなにかリリース等お知らせを出来れば…と思います。
新しく作ってる曲もオリジナリティがあって(The Keysらしさ!)凄く良いです。乞うご期待…。



去年の作品だけど、間違いなく今年いちばん聞いたHarvardのA Chance Meeting、なんてロマンチックな曲なんだろう…





良いお年を!