2012/09/19

Like Sophie Marceau's Body Line

こんばんわ。つなかわです。
今いちばん欲しいものは自転車です。チリンチリーン。
ヨソハヨソの永井さんと今度買いに行く約束しました…。

新しいCDのリリースのお知らせとiPhone5発売というブレイキング・ニュースに埋れてしまいましたが笑、急遽9月のライヴが決まりました。
23日に群馬県のキャンプ場?にてNew Acoustic Campというイベントへの参加が決定致しました。
Columbiaステージにて、我らがTGMXさんやKCさん達と一緒です!
他には土岐麻子さんや(楽しみ過ぎる!)Tokyo Acoustic Sessionにも参加して下さった磯部正文さん率いるHUSKING BEEなどなど、当日僕らの居場所なんてあるのかドキドキしてしまう程に豪華です…。
ちなみに一日目の22日もCBMDにOAU、オレンジレンジとこれまた豪華です…。

イベント名にもある通り、アコースティック形態でライヴをします。
普段からベース以外は生楽器を使ったり、そのベースもたまにピアニカに変わったりで、割りとアコースティックなスタイルに近いバンドなので通常の演奏と何が違うのかわかりづらいかもしれませんが、自分としてはドラムセットがだいぶ簡易的な作りに変わるので正直苦手…。
だけど、今日スタジオでCBMDの戸川さんが「アコースティックは普段苦手な部分が見えてくる。修行みたいなもんだと思ってる」とおっしゃってて、なんだか自分も前向きに捉えることが出来そうです…アコースティックでも、聞いてくれる人を揺らしたり踊らせたりしたい!
当日遊びに来られる方は是非The Keysのステージもご覧ください!お近くにお住まいの方も是非!

http://www.newacousticcamp.com/





最近聞いてるCD。
知人の方が引越しの際まとめてくれたCDの中の一枚だけどまだ聞いてなかった。
パステルズの人がやってるレーベルのコンピで、ケヴィン・シールズやなんかが入ってる。逆にそれ以外知らない。静かで良いです。(変な褒め方だな…)
リリースは憧れのトラットリア・レーベルから!
あとはSpace Kellyと岡村ちゃんしか聞いてません…




先日Eraのトイレでポスターを見てから凄く感激して気になっていた星の王子さまの映画を借りて見たのですが(なんか大人でごめんなさいって気持ちになりました…)もう一本ラ・ブームという映画を借りました。
カジさんのあの曲の元ネタにもきっとなってるハズ!
いつも見たいなって思うんだけど近所のビデオショップには置いてなくて、で今回の星の王子さまも借りた新宿のTSUTAYAにあったのでレンタル。(まだまだビデオ作品も数多くレンタルされてました!)

僕、この映画大好きで…
年齢層的には10代のオンナのコ・オトコのコ(小倉優子)向けの青春映画ですが、これがもう堪らず淡い…。
ラストシーンが話の流れでいくとなんで!?って終わり方をするんですが、あぁこれが思春期、はたまた恋愛だよなぁって妙に納得してしまってもう震える程に素晴らしいのですが、そのシーンのソフィー・マルソーがもう奇跡的に可愛い…そう!主演のソフィー・マルソーがとにかくもう!

当時若干13歳の彼女の刹那的なキラメキが収められたフィルムだと思うと、これまた僕の大好きな花とアリスを彷彿させますが、それこそがこの作品の持つ魔法であり魅力であると思います。
ちなみに彼女の作品は今作と続編のラ・ブーム2しか見ていないのですが、なんだか幻滅してしまいそうで他の作品を見る勇気が持てません…現在45歳だそう…。



サントラのアナログ。日本盤だからかあまりジャケットが良くない…始めと終わりの曲しか聞いてない。


これは何かの古本を購入したときに挟まっていたカード。裏面は1981〜82年のカレンダーになってます。
自分がまだ生まれる前だ…これいつもお財布に入ってます。
こんなことばかり書くといよいよロリコンかと思われそうですが、それだけは誓ってないです。

 とにかく、恋愛や青春に限ったことではないけど 、戻らない一瞬ほど貴重で美しい時間はないし、だけどそれがいつまでも絡まってときどき懐かしくなったり、ドキドキしたり、また苦しくもさえ。
これからもずっとブルーにこんがらがって。

2012/09/15

Recording August/September

こんばんわ。つなかわです。

先日発表しましたが、11月の21日にThe Keysは新しい作品をリリースします。
フレッシュな驚きを感じて頂けたとは思っているのですが…thattaとChristopher Allan Diadoraとのスプリットでのシングルで、タイトルは“Party Talk Affair”と名付けました。
ちなみに僕がタイトル決めました。てへ!
DJパーティなんかで交わす他愛ないおしゃべり、そんなときにこの作品が側にあれば素敵だし、あとこれはうちのバンドに限った話かもしれないけど、僕たちがPartyって言葉を使うとガチにアガる感じじゃなくてなんとなくジョークっぽく聞こえるかなと。そんな思惑があります。

The Keysの楽曲のタイトルはNight Outと言います。
今までのThe Keysにありそうでなかったアコースティックで温かい、ドリーミーで思わずハンドクラップしたくなるようなビートの曲になりました!
thattaとDiadoraの曲もさすが!な仕上がり。
1枚のCDに一緒に収録されてパッケージされていくと思うと…本当にワクワクしてしまいます!!

このリリースに付随したツアーも予定しています。
東名阪は間違いなく廻るかと思いますが、他の都市も出来ればこの3バンドで廻れればなと考えています。
thattaもDiadoraもライヴでのパワーは凄まじいものがありますから今からビビってしまいますが笑、間違いなく楽しいツアーになりますので、是非ご期待くださいネ!



先日終了したこの作品のレコーディングの写真が数枚あるので載せます。





Night Outの設計図。



この角度からのドラムの眺めって、かっこいいですよね…笑
スネアはかなりミュートしてリムを叩かずにショットして低音を出しました。
奥にある青いシンバルは一回目のサビ前に一発叩く為だけにセッティングしました。
ミックスした音源を聞くと他の音と混じってあんまりよくわからなかったです。笑

メインのリフでは鉄琴を使用しました。
今回のレコーディングではドラムだけでなく鉄琴やシェイカーなども録ったり、新鮮で楽しかったです!


 99Radio Serviceの51ちゃんにキーボードを弾いてもらいました。
楽曲のかなり重要なファクターとなっています。
あと帰り車に乗せて送ってくれたり…本当にありがとう!




毛皮のマリーズなどの作品で知られるエンジニアのマキノさん。
多彩なアイデアとマニアックなこだわりに助けて頂いた部分は今回かなり大きいです。改めてお礼申し上げます!




大西ボーカル録り中。頑張れ!




スタッフのスゥさんにもコーラスにて参加して頂きました。
女性の声が入るだけで本当に楽曲がハッとする程ビビッドになります!





 …。







…そんなわけでいろいろな工程すっ飛ばしますが、完成しました。
11/21のリリースをお楽しみに!

2012/09/11

Bist Du dabei?

こんばんわ。つなかわです。
Twitterではマメにつぶやいていますがブログの更新がだいぶ滞ってしまいましたので、これからは短かくて他愛ないことでもこちらに綴って更新していこうと思います。
あと前回の記事のタイトルがSick and tired(The Cardigansの曲)って、とても暗い印象を与えてしまうので…。

わたくしごとですが、10月の9日から一週間ほどツアーに出てまいります。
Space Kellyというドイツのそれはもう素晴らしいギター・ポップ・アーティストのサポートをさせて頂きます!





しかしこのツアー・メンバーが本当に凄い!今回全くのバック・グラウンドもないような僕を抜擢という大変勇気ある決断をしてくださったCHABEさんにはもう本当に感謝の気持ちでしかないし、とにかく楽しみな気持ちでいっぱいです!
FUJI ROCKに出演出来たことも最高に嬉しかったけど、今回のツアーほど今までの人生でいちばん楽しみなことはありません…。いちばんですからね!
特に僕がとにかく興奮してしまうのは、カジヒデキさんとツアーを廻れること…。
現役で活動してらっしゃるアーティストの中でいちばん大好きな方と一緒に音を出せるというのは、これはもうまじでヤバい…個人的な思い入れが強すぎてこればかりはなかなか伝わりづらいかもしれませんが、夢が現実となる瞬間ほど美しいことはありません。と同時に本当身が引き締まる思いです。

東京だけでなく名古屋・大阪と関西方面も廻ります。NOKIES!やKONCOS(新譜楽しみすぎる!!)など素晴らしいバンドとも一緒です。是非遊びに来てくださいね!

http://www.flakerecords.com/news_toneflakes40.php?PHPSESSID=97a98a1f7626686bbcb288eea7867e92

http://natalie.mu/music/news/75650





 最近毎日これかけてる。



これ欲しい。昔このボックスセットをオークションで落札したことがあって、新品て書いてあったんだけど明らかに開封済の物でしかも特典とか殆ど欠品していたのでそのまま送り返したということがありました。やんなっちゃう!



おんなじデザインのTシャツをもう一枚購入。大好きなコーネリアスのGumという曲がモチーフになっています。
左のものはだいぶよれてしまったので思い切って襟を切って着ています。
しかしまだまだ暑い日が続きますね…夏大嫌いです…。




下北沢Eraの楽屋に貼ってあったポスターが星の王子さま…まさか映画になっていただなんて。
数年前に箱根の星の王子さまミュージアムというところに遊び行ったことがあって、季節の花々がそれはもういちめんに綺麗に咲いていて…と言いたいところですがシーズンを間違えたのか園内の方が一生懸命苗を植えていらっしゃいましたが笑、帰って原作を読んでなんてピュアなファンタジーなんだろう!と感激したのを覚えています。
絵もすごくかわいいし…映画借りて見てみよう。


次回はレコーディングのことを少しだけ振り返ろうと思います。
最中の写真をほとんど撮影出来ていない辺り、我々のいっぱいいっぱいな感じが露呈しています。笑

2012/08/19

Sick and Tired

こんばんわ。
8月19日になると「あたしの誕生日俳句の日だから。」と昔の恋人に言われたのを思い出すドラマーといえば、私つなかわです。おめでとう。


レコーディングが今週末に控えています。
ひと月前くらいから曲を作り始めて(遅い)、昨日デモがほぼ完成(遅いな)、これから歌詞とキーボードのアレンジを詰めていく予定です(遅すぎるな)。
さっきボーカル大西から仮で歌詞が届いたのですが、センテンスの一部分に見憶えがあったので、とりあえず「SMAPみたいでいいね!」て返信したらせっかくの力作を適当に返されて、だいぶ傷つけてしまった様子…これは本当に申し訳ない。

思いやりが足りないというか、相手の気持ちになって考えるということは難しいなと最近痛感する日々…
昔、お前は自分のことしか興味がないと言われてだいぶショックを受けたというか恥ずかしい気持ちになってしまったときがあるのですが、確かに通ずるものはあるなと…もちろん好きな人はたくさんいるし、知りたい欲もあるんだけど。
やはり、いかに愛情を注げるかということに尽きるのでしょうか。

レコーディング予定の曲は、本当に素晴らしいです。
自分がThe Keysに入ったときにやりたかった雰囲気に少しずつ近づいていってる気がする。
だからこの曲のプリプロは凄く楽しいです。良いテイクを録りたいなあ!


ちなみにレコーディング後の日曜日、私ごとですがコピー・バンドでライヴします。
The Keys周りの音楽を熱心に聞かれてる方には相当ダサいと思われるかもしれませんが、黒夢やります。
好きなんです。青春をごまかすことは出来ないです。
最近の彼らは全くわかりませんが、とにかく曲が速くて…先日リハーサルでスタジオ入ったときあまりに速すぎて叩き終わった後軽く吐きそうになってしまったのですが笑、なんだろう、この部活感…凄く久々に味わう感覚。
今のバンドではスタジオで汗ぐっしょりになることはほとんどないのですが、この日はきれいにTシャツが2色化し、電車内でただの迷惑者となって帰宅しました。
あれは気まずかったな…。
激しい音楽をやってる人達と少しずつ疎遠になっていく昨今ですが、そんな僕を誘って頂いて本当にありがたいです。
ちなみに当日はキラー・ハイスクールという僕の友達の中でいちばん面白いバンドと対バンです…。


昨日、そして今日とSummer Sonic開催中ですね。
The Vaccines良かった!とかPassion Pit最高!なんてツイートを目にする度にもうこの人達フォロー外しちゃおかななんて思ってしまいますが、つまるところ羨ましいだけです。ジェラシーです。
サマソニはまだ遊びに行ったことがないのですが、出れんのサマソニ!?というオーディション企画にPlastic girl in closetの出演が決まったら今年こそ行こうと思ってました…


この甘美なメロディとギターを聞きなよ!んもぅ!






カーディガンズ、このときの曲はやらないのかな…





明日も行かれる方は、熱中症と日焼けに気をつけて楽しんでくださいね。





2012/08/13

You Feel Right

こんばんわ。
今住んでるアパートに越してからガス料金の払込書の宛名が和幸で届いてる和行といえば、私つなかわです。それとんかつ屋ですだよ。


明日は下北沢Lagunaでライヴです!
対バンにQuattroの潮田雄一さん・ヒサシthe KIDさんの弾き語り(多分)と、なんだかゆったりしたイベントになりそう!お時間あります方は是非!



LIVE:THE KEYS / 潮田雄一 / ヒサシthe KID

DJ:タイラダイスケ

開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,300

◆チケット
thekeys939@gmail.com まで、お名前・公演日・枚数をご明記の上、ご予約下さい。


ライヴは来月の9日までしばらくありません。今月中に一曲レコーディング予定です。
僕がThe Keysに加入してから随分経ちましたが、初めてのレコーディングです…。


音楽を聞くとき、皆さんはどういう聞き方するのでしょうか。
自分の部屋で寝る前にとか、車の中で運転しながらとか、そういうことではなくて、楽曲のどんなところに耳を傾けるのでしょうか。

最近少しずつ、歌詞を頼りに音楽を聞くようになりました。
言葉を追うように、噛みしめるように聞いていると、なんだか楽曲がゆっくりと流れるように感じます。
深みが増すというか、曲に没頭できる…
これ実際、今更そんなこと言ってるんですかくらいのことかもしれないんだけど…凄く自分の中では新鮮。
ドラムがどんなビートを出しているのかってのはもちろん凄く耳がいくし気になるんだけど、あとはふわっとメロディや鋭利なアレンジとか…結局のところ雰囲気で聞くような感じが多い気がしていて、別に全然悪いことではないと思うし(自分のやってる音楽が雰囲気ものだと言われても、それが本望だったりするし…)実際人それぞれいろんな聞き方をしていると思うのです。
そういえばいつぞやの小西康陽さんのインタビューでDJはBPMで音楽を聞いている。BPMで昼の雰囲気、夜の雰囲気って話を聞いたときに凄く興味深いなあて思いました。

前に、昔一緒にバンドやってた友達に当時やってたバンドの音源聞かせたときがあって(ややこしい言い方だな…)割とNUMBER GIRL直系の激しいギター・ロックだったんだけど、どんな感想言ってくれるかななんて思ってたら一言「悲しい歌だね」て…なんだか凄く衝撃的だったのを覚えている。
その子ボーカルだったんだけど、あぁ、だからバンドやってるんだねって妙に納得してしまって、そしてそのとき初めて自分の演奏してる曲ってこういう歌なんだって知って、それはなんだか恥ずかしい気がした…。
とにかく不安なことばかりで、なんだかもう吐き気が襲うようなときに、寄り添ってくれる言葉を大好きな歌の中に求めてしまうのはとても自然な行為だと思うし、そんなキッカケもあって新たな切り口を発見出来たのは幸いだったかもしれません。
もちろんその言葉をたくさんの人に伝える為のビート、だからドラムって凄く大事。




数曲聞いたことしかないことに気づいて注文していたThe Jesus and Mary ChainのPsycho Candyが届きました。
なにこれ、マジヤバいんじゃないですか。マジヤバいんじゃないですか。
ちなみにあんなこと書いといて、これは歌詞なんか全然聞いてません。英語わかんないし…




ドン・ドドン・パン!なドラムが印象的ですが僕のイメージだとこっち…








2012/08/08

A Fantastic Moment

こんばんわ。
お風呂場でひとりで胸を叩いてバスドラムみたいな音だなぁって遊んでたら肋骨折れたドラマーといえば、私つなかわです。
こまめの更新を心がけていたブログも遂にひと月振りの更新です。
結局自分の言うべきことは140文字に収まってしまう程度のことしかない、ということなんでしょうか…。

やはりこのトピックスを抜きに今年の夏は語れない、フジロック・フェスティバルが終了しました。
やはり、というか終わったあとの虚無感は凄まじいものがあったのですが笑、それはきっと素晴らしい経験の代償でしかありません!
一度でも参加されたことがある方はわかるかと思いますが、ミュージシャンとオーディエンスで作り上げる多幸感溢れる時間は本当に素晴らしくて、あんな空間はなかなか日常ではあり得ない…そんな最高峰のフェスに出演者として参加出来たことは本当に誇りに思います。

ひとつ、シンプルかつとても大事なことを教わったというか思い出したことがあって…。
Rookie A Go Goでの30分間のステージは本当に言葉にできない程に美しい瞬間の連続で、あんなに心底顔をくしゃくしゃにして笑顔になれたライヴは今までになかった…
そう、楽しんでプレイすること!
これにはかなりあの場にいてくださったお客さんのちからを多大にお借りした部分がありますが、無我夢中に楽しかったライヴが実際ひどかったと言われても少しの後悔もないし(反省はしますが…)胸を張ってこれが僕たちの音楽ですっていうライヴが出来たと思う。
本当に愛と感謝の気持ちでいっぱいだった…そんな気持ちが少しでも見てくださった方に伝わっていれば幸いです。

来年も…出たいな…木道亭とか素敵ですよね…。


しばらくは特に目立った活動はありませんが、年内にはあっと驚くような作品のリリースも控えているので(ちなみに収録予定の楽曲を本日仮で録りましたが、かなり良いです!)まだ僕たちのことを忘れてしまうには早すぎますよ!笑


次のライヴは久々の下北沢Lagunaで…白髪染めを彷彿させるイベント名です…

2012.8.13 (月) "Cielo"@下北沢Laguna


LIVE:THE KEYS / 潮田雄一 / ヒサシthe KID

DJ:タイラダイスケ

開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,300

◆チケット
thekeys939@gmail.com まで、お名前・公演日・枚数をご明記の上、ご予約下さい。





最近はまたカヒミ・カリィ聞いてます。渋谷系「おしゃれ」バンドらしく…(こちらを参照…)
その時代でないとなり得なかった雰囲気というものがあると思います。そういう点で90年代が好きです。
渋谷系なんてそんな雰囲気が圧倒的に楽曲を占めていて、刹那的な美しさがあると思います。



当時10歳くらいかな…ちびまる子ちゃんのオープニングで流れていたときはあまりのガーリィな雰囲気になんだか恥ずかしい気持ちがしましたが、本当に素晴らしい曲ですよね…ドキドキというのは、名曲と呼ばれる上でひとつの重要なキーワードであると僕は考えます…。





新譜買ってないな…


2012/07/06

A small,good thing

つなかわです。ドラムです。
今年のフジロック・フェスティバルへの出演が決定しました。やったね!
何週間か前に出演依頼の電話が来たときはあーまた新種の荒手詐欺が…と回りの騙されやすそうなメンバーを見渡しながら結局抱き合って大喜びしましたが、遂に公式での発表も済み本当安堵な気持ちでいっぱいです。
5年前に友達と初めて遊びに行って、3日間野宿して多大なる疲労と貧困・そして素晴らしい経験を得たわけですが、まさか出演者として参加出来るんだなんてね!

胸を張ってやります。27日深夜の1時、是非見にきてくださいネ!



7/1はインディ・ファン・クラブのはしっこで行われたNiw!のインストア・イベントに出演しました。僕らの他にKCさんTGMXさん、そしてQuattroのお二人。このメンツがチケットなしで見れるだなんて本当豪華!
最近はアコースティック演奏でのパーカッションの組立に悩みます…。
写真はKCさんの演奏!


この日は僕も愛用しているTA-1さんデザインのLife is Journeyなトートを持ってる方がたくさんいらっしゃいました。みんな素敵!



お昼に食べたモナレコードのタコライス、今まででいちばんおいしいタコライスでした…


3日はTokyo Acoustic Sessionの撮影にて中央区のサロンゴ・カフェというお店へ。
このお弁当も最後までおいしかった…エビのフリッター食べ終った途端、もうなくなっちゃったのかってちょっと寂しくなった…





Kneesiesのお二人とマスターさん!お店の方の温かい人柄がにじみ出るようなかわいいお店でした!The KeysはRainbowという楽曲の演奏にて参加させて頂きました。
映像のアップをお楽しみに!



最近聞いてる曲。







6月になりますが、毎週金曜日に官邸前で行われている大規模な脱原発デモに参加しました。
主催者発表では11万人が集まったとか?実際にその場にいると正直そういった数字にはピンと来ないのですが…。
もちろん原発には反対だし再稼働する理由に関してもこの人達なに言ってんの?というような気持ちではあるのですが、別に声を荒げてプラカードを掲げに行ったのではない。ただ再稼働に反対するたくさんの人のエネルギーを感じたかったし、今日本・東京で起きている歴史の変わる瞬間を目撃することがそのことを深く理解することに繋がると思いました。
というか自分が今世間の為に出来ることなんて官邸前に集まる人数にプラス1人として数を加えるくらいしかないかと。
少し後向きな発言かもしれないけど、それって凄く意味のあることだと思うんです。量は質をも兼ねる、というか…。

僕が原発の問題に興味を持ったキッカケはもう完璧にCHABEさん。
自分の好きな人が声を大にして活動していることに興味を持たないわけがない。
自分が実際その場に足を運んで思ったのは、完全に見た目での判断で申し訳ないのですが、いわゆる普通の人があまりいないな、と。失礼なこと言ってたらごめんなさい。
音楽やアートが好きそうな人達ってなんとなく肌でわかるようなものですが、そういった雰囲気の方たちがとても多くいるように感じました。(実際知り合いにも何人か会った)

反原発であることを公表することで芸能界から追放されたり仕事がなくなったりする世の中で、そういった運動が一般的に起きづらいのは自然な流れかもしれません。もちろん一人一人が自覚を持って行動する大切さもありますが、どんなムーブメントにも必ず先駆者がいたりして、また、牽引されていくものだと思います。

世間の人達にみんなで反対しようよ!なんてわざわざ言うつもり毛頭ないし、もしかしたらそんな強固なメッセージなんて持ち合わせてないかもしれない。
だけど僕はそこに集まって、ただ自分に出来ることをしようと思います。